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健康などについて

勉強をしました。1946年、WHO憲章では「健康とは身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない」と定義されました。ここでは、健康を「病気ではない状態」という消極的なとらえ方でなく、精神的な状態や社会的な状態も含めたうえで、積極的にとらえています。WHOの考え方はすばらしいものですが、とても難しいことでもあります。実際、あまりにも完全な状態を求めすぎているのではないかともいわれています。WHOは、世界保健機関のことです。国際連合の活動のうち、保健衛生分野を担当しています。その活動は、感染症や薬物乱用の対策、健康教育の推進、衛生統計の作成など広い分野にわたっています。たとえば身体的に完全に良好な状態ではないとしても、人生の目標をかかげてやりがいのあることや役割をみつけ、毎日を健やかにいきいきとした生活を送ることは十分可能です。こんにちでは、健康はたんに長生きできることではなく、一人ひとりがそれぞれの状況のなかで自分なりの目標をかかげ、生きがいや満足感をもった活動的な生活を送るためにもっとも適した状態である、というような「生活の質」に注目した健康の考え方も生まれてきました。

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